- 基準価額を知りたい。どのような手段で知ることができるのか。
- (1)基準価額は、当社ウェブサイトにて、最新のものを掲載しております。
当日の基準価額は、夕方6時過ぎに更新しています。
パソコン用:http://www.tamco.co.jp/
モバイル用:http://www.tamco.co.jp/mobile/
(2)新聞掲載状況
■日経新聞 「オープン基準価格」<運用会社名> →「トヨタ」
| 掲載ファンド |
日経新聞掲載名 |
| トヨタグループ株式ファンド |
トヨタG |
| トヨタアセット配当フォーカスオープン |
TA配当 |
| TA技術フォーカスオープン |
TA技術 |
| TA中部経済圏株式ファンド |
TA中部 |
| TAミッドランド・ジャパン株式ファンド |
TAML |
| トヨタTOPIXインデックスオープン |
TOPIX |
| トヨタアセット国債プラス(毎月分配型) |
円の達人 |
| TAクリーン・エネルギー・ファンド |
地球の健康 |
| トヨタアセット新世代自動車株式ファンド |
新世代自動車 |
| 未来創生テクノロジーファンド |
未来創生 |
| トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド |
V海外株式 |
| TA高格付海外債券ファンド(毎月分配型) |
きらきら |
| グローバル社債オープン(円ヘッジ)毎月分配型 |
社債円ヘッジ |
| グローバル社債オープン(ヘッジなし)毎月分配型 |
社債ヘッジ無 |
| TAスマート・インカムファンド(毎月分配型) |
TAイン |
| トヨタアセット可変型バランスファンド |
逆転ファンド |
| DCトヨタグループ株式ファンド |
DCトヨタG |
| トヨタアセットDC外国債券インデックスファンド |
DC外債 |
■中日新聞 トヨタグループ株式ファンドは残高上位ファンド(上位200本)として掲載
朝日、読売、毎日 … 土曜夕刊(朝日は朝刊)に残高上位150位以内として掲載
(3) 取扱販売会社のコールセンターでも知ることができます。
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- 販売会社を知りたい。資料が欲しい。
- (1)当社はファンドの運用を担当する運用会社です。
販売を担当する販売会社はファンド毎に別に決まっています。お求めに際しては、販売会社での口座開設が必要となります。
(下記ファンド名をクリックすると販売会社がご確認いただけます)
トヨタグループ株式ファンド
トヨタアセット配当フォーカスオープン
TA技術フォーカスオープン
TA中部経済圏株式ファンド
TAミッドランド・ジャパン株式ファンド
トヨタTOPIXインデックスオープン
トヨタアセット国債プラス(毎月分配型)
TAクリーン・エネルギー・ファンド
トヨタアセット新世代自動車株式ファンド
未来創生テクノロジーファンド
トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
TA高格付海外債券ファンド(毎月分配型)
グローバル社債オープン(円ヘッジ)毎月分配型
グローバル社債オープン(ヘッジなし)毎月分配型
TAスマート・インカムファンド(毎月分配型)
トヨタアセット可変型バランスファンド
トヨタMRF(マネー・リザーブ・ファンド)
トヨタMMF(マネー・マネージメント・ファンド)
TAマネー・アルファ・オープン
(2)ファンドに関する資料請求(投資信託説明書、パンフレット等)についてですが、もちろん当社からも郵送は可能ですが、検討の後、投資を決定された場合、証券取引法の規定により、販売会社から同一の投資信託説明書(目論見書)を受け取らなければならず、そのための郵送にかかる時間差で投資タイミングを逃しかねない場合がございます。当初より販売会社にご請求いただく方が効率的であることをご了解ください。
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- 投信を買った場合、投資家として損益をどのように把握したらよいか
- (1)基本となるのは、投資信託の基準価額です
投資信託は、日々価格の変動する有価証券(株式、債券等)に投資しているので、投資信託の価値(純資産といいます)も変動します。
投資信託の委託会社ではこの純資産価値を毎日評価して、1口あたりの純資産価値を公表しており(便宜上公表は1万口あたり)、これを基準価額といいます。基準価額は、投資信託の買付代金や解約による受取代金を算出する際の基礎となります。
(2)投資信託のコストとしては、以下の三つが挙げられます
1.販売手数料
投資家がファンドを購入する時に、販売会社に対して直接負担する費用です。一定の金額または、一定の割合で徴収されます。徴収方式には買付価額から手数料を差引く内枠方式や、 ファンドの買付金額に加えて別途手数料を負担する外枠方式があります。
2.信託報酬
ファンドを保有している間、間接的に負担する費用です。ファンドの運用資産から負債として日々一定の割合で控除されています(基準価額は信託報酬控除済みです)
信託報酬はファンドの運営を行うにあたって、各関係会社(投信会社、受託銀行、販売会社)が受取る報酬です。信託報酬の内訳は以下の通りです。
委託会社 − 運用に対する報酬
販売会社 − 販売・分配金の支払い等の代行業務に対する報酬
受託会社 − 保管・管理に対する報酬
3.信託財産留保額
信託期間の途中で換金する場合に、ファンド運用の安定性を高めるのと同時に長期に保有する受益者との公平性を確保するために、信託財産中に留保される資金で、換金代金から控除され、ファンドに残されます。信託財産留保額の有無はファンドによって異なります。(買付時に徴収するファンドもあります。)
■実際の手取り額は、上記のコストの他、税金が控除されます。
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